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オカメザクラ_花博 [花]

先日、花博の「菜の花」を見に行ったとき「オカメザクラ」も満開でした。(20170324)

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(サクラ)
バラ科サクラ属、原産地:ヒマラヤ近郊、日本、中国など主に北半球の温帯、色: ピンク、白、開花時期: 3月~4月。

桜全般の花言葉は「精神の美、優美な女性」だそうです。

オカメザクラ
イギリスの桜研究家がカンヒザクラとマメザクラを交配して作った桜。名前は日本の美人をイメージしてつけたそうです

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メジロさんも来ていました。
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オカメザクラの咲く並木道
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先日、NHKの連続テレビ小説「べっぴんさん」~みんなで見よう最終回~の当選はがきが届きました。
4月1日の最終回、楽しみにしています。
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ご訪問していただきありがとうございました。



菜の花_花博 [花]

花博の「菜の花」を見に行ってきました。(20170324)

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菜の花(ナノハナ)
アブラナ科アブラナ属、花期は2~5月、色は黄、オレンジ、白、紫。原産地はヨーロッパ、東アジア。

花言葉は「快活、明るさ」だそうです。

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以下の3枚は近所に咲いていた菜の花です。
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再び花博の菜の花です。
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幼い子たちも見に来ていました。
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こちらでは今年はまだ20℃を越える日が出ていないそうです。
かくなったり、寒くなったり、体調を崩さないように気をつけましょう。

ご訪問していただきありがとうございました。





造幣博物館および周辺の建物など [出来事]

暖かな天気に誘われて造幣博物館および周辺の建物を見てきました。(20170317)


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早速ですが、クイズです。
以下の500円貨幣の偽造防止技術の内、「???」部分の技術は何でしょうか?
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答えは最後に・・・

造幣博物館(ぞうへいはくぶつかん)
明治44年(1911年)に火力発電所として建てられた建物。造幣局構内に残る唯一の明治時代のレンガ造りの西洋風建物。昭和44年(1969年)に建物の保存を図り、当局が保管していた貴重な貨幣などを一般公開し、造幣事業を紹介するため当時の外観をそのままに改装し、「造幣博物館」として開館。平成20年(2008年)より「人に優しい博物館、環境に配慮した博物館、魅せる博物館」を目指し、展示や設備に最新の手法を導入、大改装を行い、平成21年(2009年)4月にリニューアルオープンしたそうです。
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造幣局の入り口
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旧桜ノ宮公会堂(きゅうさくらのみやこうかいどう)
造幣寮(現:造幣局)の金銀貨幣鋳造所の正面玄関を移築保存した建築物。国指定の重要文化財。現在は結婚式や同窓会などに利用できるレストランになっているそうです。国の重要文化財の建物の中で優雅なひと時が味わえるのはいいですね。
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泉布観(せんぷかん)
大阪市内に現存する最も古い洋風建築で国の重要文化財にも指定されています。泉布観は造幣寮(現在の造幣局)の応接所として明治4年(1871年)2月に落成。泉布観の「泉布」は「貨幣」、「観」は「館」を意味し、明治天皇が訪問した際に自ら命名されたものだそうです。
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大川沿いには鮮やかなレモン色の大黄花酢漿草などが咲いていました。


大黄花酢漿草 (おおきばなかたばみ)
カタバミ科カタバミ属の多年草。原産地は南アフリカのケープ地方。高さは5cm~30cm。
葉は3出複葉、小葉は倒心臓形で明るい緑色。。秋と春に、長い花茎を伸ばして散形花序を
だし、鮮やかなレモン色の大きな花を咲かせ、別名「オキザリス・セルヌア」(黄)とも呼ばれる
そうです。
オキザリスの花言葉は「輝く心・母親の優しさ・喜び・決してあなたを捨てません・輝煌」だそうです。
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山茱萸(さんしゅゆ)
ミズキ科。落葉小高木、原産地は中国、朝鮮半島。高さは5メートル前後。花期3~4月。花色は黄色。
花言葉は「持続、耐久、強健、成熟した精神、気丈な愛」だそうです。
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名前は分かりませんが、可愛い花が咲いていました。

花の名前はホトケノザだと教えて頂きました。kuwachan さん、PANDORA さん、kou さん有難うございました。(2017年3月25日追記)

ホトケノザ
シソ科オドリコソウ属、開花時期:3~6月、花の色:赤、紫、 大きさ・高さ:10~30cm、原産地はユーラシア大陸、アフリカ大陸。
花言葉は「調和、輝く心」だそうです。

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冒頭のクイズの答えは「世界初の斜めギザ」でした。
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お天気に誘われたカメブラでしたが、歩いていると少し汗ばみ、春の陽気を感じました。

このまま、暖かくなって欲しいと思いました・・・


ご訪問していただきありがとうございました。




住吉菓庵 喜久寿 [グルメ]

住吉菓庵 喜久寿の「名物どら焼き」と「最中」を買ってきました。(20170314)

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「住之江区をあるく」に参加したときに、以前から知人に勧められていた、住吉大社近くにある有名な住吉菓庵 喜久寿の「名物どら焼き」と「最中」を買ってきました。


ウォーキングで巡ったところの一部です。

住吉大社(すみよしたいしゃ)
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阪堺電車(はんかいでんしゃ)
大阪唯一の路面電車(チンチン電車)。大阪の天王寺、恵美須町と堺の浜寺公園を走ります。
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住之江区にある車庫です。
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大和川堤防を歩きます。
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加賀屋新田会所跡(かがやしんでんかいしょあと)
江戸中期(1750年代)に両替商の加賀屋甚平衛が開いた大阪市内に唯一つ残る新田会所屋敷跡。大阪市指定史跡・有形文化財に指定されているそうです。
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家に帰ってから、楽しみにしていた「どら焼き」と「最中」をいただきました。


住吉菓庵 喜久寿(きくじゅ)
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どら焼きも最中もあっさりしていて甘過ぎない小豆餡がとても良い感じでした。
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「'13食博覧会・大阪」では喜久寿の職人さんの作品「不老富貴」が菓子部門内閣総理大臣賞に輝かれたそうです。





「住之江区をあるく」の内容は後日、サブブログ「とんぼちゃんの散歩道」にアップします。


ご訪問していただきありがとうございました。




寒緋桜_近所 [花]

近所に咲いていた寒緋桜を見てきました。(20170310)


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近所をカメブラ散策していたら寒緋桜が咲いていました。

寒緋桜(かんひざくら) 
バラ科サクラ属の落葉小高木。原産地は中国、台湾。花の咲く時期は1〜3月ごろ。花の色はピンク、薄紅。

花言葉は「善行」だそうです。


メジロさんが訪れていました。
私はメジロさんとは今年初めての出会いです。
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よく見ると2羽いました。「つがい」でしょうか
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こちらはヒヨドリでしょうか
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川沿いを歩きました。


鳥さんがいっぱいいました。
カモメでしょうか、可愛いですね、
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可愛い花も咲いていました。
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散策しているときは春の兆しを感じる暖かな日差しでした。

早く、暖かくなってほしいですね・・・(^O^)


ご訪問していただきありがとうございました。




箕面散策 [出来事]

箕面に用事があったので久しぶりにカメブラ散策してきました。(20170225)

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箕面駅から西江寺、聖天展望台、龍安寺と散策して龍安寺で折り返して箕面の駅まで歩いてきました。
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箕面大滝への滝道を歩き、途中にある案内板に沿って西江寺に向かいます。

西江寺に着きました。

西江寺(さいこうじ)
斉明天皇4年(658)、役行者によって仏教の修行地として開かれた大聖歓喜天と蟲供養で有名なお寺。 大歓喜天と十一面観音菩薩を祀った日本最初の根本霊場です。買うと良縁が得られる「懸想文」が有名だそうです。
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お地蔵さん
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境内に咲いていた梅
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聖天展望台がすぐ近くにあるので登ってみました。
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聖天展望台からの見晴らしです。アベノハルカスも見えました。
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北側の景色には小さく龍安寺が見えます。
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展望台を後にして龍安寺に向かいます。

再び箕面滝道を歩きます。

小さな滝です。箕面に来ると毎回ここで写真を写しています。
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龍安寺に着きました。

瀧安寺(りゅうあんじ)
白雉元年(650年)に役行者(えんのぎょうじゃ)が箕面寺を建立したのが始まりといわれ、現在もなお、山岳信仰修験道の根本道場として、全国各地から修験者が集まり、大護摩法要が毎年4・7・11月に行われています。本堂に祀られている弁財天は日本最初にして最古であると伝えられており、江の島、琵琶湖竹生島、宮島とともに日本四弁財天の一つとして有名です。また、宝くじ(富くじ)発祥のお寺としても知られているそうです。
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弁財天(べんざいてん)
本堂の弁財天は水の神格で自然界の一神として水辺に祀られます。古代インドの河の女神「サラスヴァティ」と同格です。瀧安寺の弁財天は竹生島、江ノ島、厳島とともに四弁財天の一として知られ60年に一度開帳されるそうです。
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この後、龍安寺から箕面駅まで歩きました。

滝道の途中にあった石仏です。
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箕面駅前。比較的暖かく気持ち良かったです。
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ここ数日、暖かくなって来たように感じますが、明日からはまた寒くなるそうです。
体調を崩さないようにお互いに気をつけましょう。


ご訪問していただきありがとうございました。