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造幣博物館および周辺の建物など [出来事]

暖かな天気に誘われて造幣博物館および周辺の建物を見てきました。(20170317)


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早速ですが、クイズです。
以下の500円貨幣の偽造防止技術の内、「???」部分の技術は何でしょうか?
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答えは最後に・・・

造幣博物館(ぞうへいはくぶつかん)
明治44年(1911年)に火力発電所として建てられた建物。造幣局構内に残る唯一の明治時代のレンガ造りの西洋風建物。昭和44年(1969年)に建物の保存を図り、当局が保管していた貴重な貨幣などを一般公開し、造幣事業を紹介するため当時の外観をそのままに改装し、「造幣博物館」として開館。平成20年(2008年)より「人に優しい博物館、環境に配慮した博物館、魅せる博物館」を目指し、展示や設備に最新の手法を導入、大改装を行い、平成21年(2009年)4月にリニューアルオープンしたそうです。
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造幣局の入り口
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旧桜ノ宮公会堂(きゅうさくらのみやこうかいどう)
造幣寮(現:造幣局)の金銀貨幣鋳造所の正面玄関を移築保存した建築物。国指定の重要文化財。現在は結婚式や同窓会などに利用できるレストランになっているそうです。国の重要文化財の建物の中で優雅なひと時が味わえるのはいいですね。
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泉布観(せんぷかん)
大阪市内に現存する最も古い洋風建築で国の重要文化財にも指定されています。泉布観は造幣寮(現在の造幣局)の応接所として明治4年(1871年)2月に落成。泉布観の「泉布」は「貨幣」、「観」は「館」を意味し、明治天皇が訪問した際に自ら命名されたものだそうです。
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大川沿いには鮮やかなレモン色の大黄花酢漿草などが咲いていました。


大黄花酢漿草 (おおきばなかたばみ)
カタバミ科カタバミ属の多年草。原産地は南アフリカのケープ地方。高さは5cm~30cm。
葉は3出複葉、小葉は倒心臓形で明るい緑色。。秋と春に、長い花茎を伸ばして散形花序を
だし、鮮やかなレモン色の大きな花を咲かせ、別名「オキザリス・セルヌア」(黄)とも呼ばれる
そうです。
オキザリスの花言葉は「輝く心・母親の優しさ・喜び・決してあなたを捨てません・輝煌」だそうです。
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山茱萸(さんしゅゆ)
ミズキ科。落葉小高木、原産地は中国、朝鮮半島。高さは5メートル前後。花期3~4月。花色は黄色。
花言葉は「持続、耐久、強健、成熟した精神、気丈な愛」だそうです。
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名前は分かりませんが、可愛い花が咲いていました。

花の名前はホトケノザだと教えて頂きました。kuwachan さん、PANDORA さん、kou さん有難うございました。(2017年3月25日追記)

ホトケノザ
シソ科オドリコソウ属、開花時期:3~6月、花の色:赤、紫、 大きさ・高さ:10~30cm、原産地はユーラシア大陸、アフリカ大陸。
花言葉は「調和、輝く心」だそうです。

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冒頭のクイズの答えは「世界初の斜めギザ」でした。
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お天気に誘われたカメブラでしたが、歩いていると少し汗ばみ、春の陽気を感じました。

このまま、暖かくなって欲しいと思いました・・・


ご訪問していただきありがとうございました。